公務員試験と講座

公務員とは国や地方自治体。国際機関等の公務を担う人の事です。国際機関の職員、中央政府で公務を行う職員を国家公務員、地方自治体で公務を行う職員を地方公務員と言います。昨今、こういった公務員の仕事の人気が高まっています。公務員を目指す大学生も多いようですが、転職を考えて公務員をめざす社会人も多いようです。そういった公務員になるには、公務員試験に受からなければいけません。その試験はなかなか大変ですから、公務員は狭き門とも言われています。内容をざっとご説明致しましょう。

まずは国家公務員です。一種の方は第一次試験は教養試験で時事、文章理解を始め人間科学や一般工学、農業科学、水産等、幅広く出されます。第二次試験は総合試験の他、面接もあります。二種(地方上級)は教養試験、専門試験、論文、面接です。また、地方初級は第一次試験に教養試験、適性試験、作文、第二次試験は適性検査、身体検査が一般的ですが、その自治体によって異なるでしょう。そして、国家公務員三種は第一次試験が教養試験、適性試験、第二次試験は面接です。(但し、採用区分によって異なることがあります。)その他にも公務員は警察官、消防士、技術系公務員等、ありとあらゆる職種があります。

こういった公務員になるためには、まず公務員試験に合格しなければなりません。その対策として公務員講座というものがあり、様々な専門学校で行っているのです。当サイトは公務員を目指す方々のお役に立てるよう、公務員講座についてご説明致します。まずは、公務員講座を受けるにはどうすればよいか、公務員講座の料金の相場を分かりやすく記述致しますので、ご参考になさって下さい。